描像(読み)ビョウゾウ

デジタル大辞泉 「描像」の意味・読み・例文・類語

びょう‐ぞう〔ベウザウ〕【描像】

像をえがくこと。また、その像。特に、物理学などで、現象概念をわかりやすくイメージ化したもの。「量子力学的描像」「宇宙描像

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「描像」の意味・読み・例文・類語

びょう‐ぞうベウザウ【描像】

  1. 〘 名詞 〙 像をえがくこと。また、その像。特に、物理学などで、ある複雑な現象や概念の本質的な仕組みをとらえ、多くの人がそれを既存知識で容易に思い描けるようにしたもの。〔中間子論30年(1965)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む