デジタル大辞泉
「描像」の意味・読み・例文・類語
びょう‐ぞう〔ベウザウ〕【描像】
像をえがくこと。また、その像。特に、物理学などで、現象や概念をわかりやすくイメージ化したもの。「量子力学的描像」「宇宙の描像」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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びょう‐ぞうベウザウ【描像】
- 〘 名詞 〙 像をえがくこと。また、その像。特に、物理学などで、ある複雑な現象や概念の本質的な仕組みをとらえ、多くの人がそれを既存の知識で容易に思い描けるようにしたもの。〔中間子論30年(1965)〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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