描像(読み)ビョウゾウ

デジタル大辞泉 「描像」の意味・読み・例文・類語

びょう‐ぞう〔ベウザウ〕【描像】

像をえがくこと。また、その像。特に、物理学などで、現象概念をわかりやすくイメージ化したもの。「量子力学的描像」「宇宙描像

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「描像」の意味・読み・例文・類語

びょう‐ぞうベウザウ【描像】

  1. 〘 名詞 〙 像をえがくこと。また、その像。特に、物理学などで、ある複雑な現象や概念の本質的な仕組みをとらえ、多くの人がそれを既存知識で容易に思い描けるようにしたもの。〔中間子論30年(1965)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む