描詩(読み)びよう(べう)し

普及版 字通 「描詩」の読み・字形・画数・意味

【描詩】びよう(べう)し

人まねの詩。模倣詩。〔随園詩話、七〕高邱、古人は詩を作り、今人は詩をくを笑ふ。詩をくとは、生に象るの謂(いはゆる)優孟俳優)の衣冠するもの、詩中愿(きやうげん)(田舎者)なり。

字通「描」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む