提灯で餠を搗く(読み)ちょうちんでもちをつく

精選版 日本国語大辞典 「提灯で餠を搗く」の意味・読み・例文・類語

ちょうちん【提灯】 で 餠(もち・あも)を搗(つ)

  1. 伸縮して力にならないものを杵として餠をつく。自分の思うようにならないこと、また、老人のしなびて役に立たない陰茎房事を行なうことのたとえ。提灯が餠搗く。
    1. [初出の実例]「挑灯で餠を搗して奢る妾」(出典:雑俳・心の種(1742頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む