揚州薫風(読み)ヨウシュウクンプウ

デジタル大辞泉 「揚州薫風」の意味・読み・例文・類語

ようしゅうくんぷう〔ヤウシウクンプウ〕【揚州薫風】

日本画家、東山魁夷が描いた障壁画唐招提寺御影堂みえいどうの松の間を飾る。鑑真の生まれ故郷である中国揚州風景を墨一色で描いたもの。昭和55年(1980)に「桂林月宵けいりんげっしょう」「黄山暁雲こうざんぎょううん」とともに完成

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 黄山暁雲

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む