揚法事(読み)あげほうじ

精選版 日本国語大辞典 「揚法事」の意味・読み・例文・類語

あげ‐ほうじ‥ホフジ【揚法事】

  1. 〘 名詞 〙 死者を自宅で供養しないで、寺に委託して、僧に経をあげてもらう簡単な法事。あげどき。
    1. [初出の実例]「仏の恩さへ思はず、あげ法事頼みて来れば名聞の盛物も、人の見る方は餝(かざ)れども」(出典:談義本・風流志道軒伝(1763)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む