握蘭職(読み)あくらんのしょく

精選版 日本国語大辞典 「握蘭職」の意味・読み・例文・類語

あくらん‐の‐しょく【握蘭職】

  1. 〘 名詞 〙 ( 弁官は唐の尚書にあたり、尚書は君王に親近する官なので、口に鶏舌香を含み、手に蘭を握ったところから ) 弁官の異称蘭台。〔職原鈔(1340)〕

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