握蘭職(読み)あくらんのしょく

精選版 日本国語大辞典 「握蘭職」の意味・読み・例文・類語

あくらん‐の‐しょく【握蘭職】

  1. 〘 名詞 〙 ( 弁官は唐の尚書にあたり、尚書は君王に親近する官なので、口に鶏舌香を含み、手に蘭を握ったところから ) 弁官の異称蘭台。〔職原鈔(1340)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む