共同通信ニュース用語解説 「損保大手のカルテル問題」の解説
損保大手のカルテル問題
複数の損害保険会社が企業や官公庁向けの契約を分担して引き受ける共同保険で、大手損保4社が保険料を事前に調整していた問題。担当者同士が直接連絡を取り、提示額をそろえるなど入札を形骸化する行為が横行していた。東急グループや仙台国際空港向けで疑惑が浮上。公正取引委員会も独禁法違反の疑いで立ち入り検査を実施した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...