損保大手のカルテル問題

共同通信ニュース用語解説 「損保大手のカルテル問題」の解説

損保大手のカルテル問題

複数損害保険会社が企業や官公庁向けの契約を分担して引き受ける共同保険で、大手損保4社が保険料事前に調整していた問題。担当者同士が直接連絡を取り、提示額をそろえるなど入札形骸化する行為が横行していた。東急グループや仙台国際空港向けで疑惑浮上公正取引委員会も独禁法違反の疑いで立ち入り検査を実施した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む