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搗き交ぜる/舂き交ぜる ツキマゼル

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デジタル大辞泉の解説

つき‐ま・ぜる【×搗き交ぜる/×舂き交ぜる】

[動ザ下一][文]つきま・ず[ザ下二]
杵(きね)などでついて、まぜ合わせる。「米に粟を―・ぜた餅」
種々のものを一緒にする。とりまぜる。
「お雪はいきかえりの旅を―・ぜて夫に話した」〈藤村

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大辞林 第三版の解説

つきまぜる【搗き交ぜる】

( 動下一 ) [文] ザ下二 つきま・ず
きねなどでついてまぜあわせる。 「穀類を-・ぜる」
異質なものをいっしょにしてまぜる。 「尊敬と軽侮とを-・ぜた其人に対する何時いつもの感じが/明暗 漱石

出典|三省堂
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