搶

普及版 字通 「搶」の読み・字形・画数・意味

搶
13画

[字音] ソウ(サウ)
[字訓] つく

[字形] 形声
声符は倉(そう)。倉は槍の省文。槍で搶(つ)く、つきさすことをいう。搶攘(そうじよう)はみだれる。また呉・楚の方言で、帆に風をはらむことをいう。

[訓義]
1. つく、つきさす、つきあたる、つきやぶる、とどく。
2. あらそいとる、とびかすめる。書法の一、斜めにはねだす。
3. あつまる。
4. みだれる、搶攘。
5. 帆をはる、帆が風はらむ。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕搶 ホコ・フグシ・ヰル・オフ/弄搶 ホコトリ 〔字鏡集〕搶 フグシ・オク・ホコ・ヰル・トシ・ツク

[熟語]
搶捍▶・搶去▶・搶劫▶・搶嘴▶・搶擾▶・搶攘▶・搶奪▶・搶地▶・搶白▶・搶風▶・搶楡▶・搶掠▶・搶▶
[下接語]
搶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む