携弐(読み)けいじ

精選版 日本国語大辞典 「携弐」の意味・読み・例文・類語

けい‐じ【携弐】

  1. 〘 名詞 〙 信頼を裏切ろうとする気持を抱くこと。〔文明本節用集(室町中)〕〔春秋左伝‐文公七年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「携弐」の読み・字形・画数・意味

【携弐】けいじ

そむく。〔左伝、襄四年〕侯新たにし、陳新たに來(きた)り和す。將(まさ)に我にんとす。我あれば則ち睦じく、否(しから)ざれば則ち攜貳せん。

字通「携」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む