
(けい)声。
は
周、杜鵑(とけん)(ほととぎす)の異名とされる。
の字形からいえば、台座に鳥を据(す)えている形。そのようにして鳥を携え、鳥占(とりうら)をしたのであろう。ゆえに提携の意となる。〔説文〕十二上に「提なり」とみえる。〔左伝、僖七年〕「攜(はな)れたるを招くに禮を以てす」のように攜を弐の意に用いるのは
の仮借義。
と通じ、はなれる。
字鏡〕携・攜 兒比
井天由久(こひきゐてゆく)〔名義抄〕攜・携 ヒサク・タヅサフ・タヅサハル・ウダク・ハナル・ヒク 〔字鏡集〕携・攜 タモツ・ハナツ・タヅサハル・ハナル・タヅサフ・ヒサク・ウダフ(ク)・ヒク
hyueは同声。
xiueも声が近い。
は〔説文〕十下に「二心
るなり」、
五上は「佩角の
、以て結を解くべきもの」で、ともに離析の意がある。携弐の意はその通用義である。もと乖koai、癸kiuei、
giueiの系統の語であろう。
▶・携
▶・携隙▶・携屐▶・携眷▶・携行▶・携弐▶・携持▶・携手▶・携取▶・携将▶・携心▶・携接▶・携沮▶・携爽▶・携帯▶・携提▶・携背▶・携薄▶・携抜▶・携畔▶・携扶▶・携負▶・携抱▶・携幼▶・携離▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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