コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

摂政様式 せっしょうようしき

大辞林 第三版の解説

せっしょうようしき【摂政様式】

フランスのオルレアン公フィリップ(1674~1723)がルイ一五世の摂政であった時代の建築様式。特に柔軟な曲線を帯びた室内装飾の様式をいい、ロココへの移行を示す。レジャンス様式。
イギリスにおいて一八世紀末から皇太子ジョージの摂政期(1811~1820)に至って流行した装飾および建築様式。リージェンシー様式。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

摂政様式の関連キーワードオルレアン公フィリップリージェンシー様式レジャンス様式建築様式ロココ摂政

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android