摘示(読み)テキシ

デジタル大辞泉の解説

てき‐し【摘示】

[名](スル)要点をかいつまんで示すこと。また、あばくこと。
「其挙動常に暴横にして、事理に戻ること、多きを―せしが」〈竜渓経国美談

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てきし【摘示】

( 名 ) スル
あばき示すこと。また、かいつまんで示すこと。 「余の欠点を-せられ/求安録 鑑三

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

てき‐し【摘示】

〘名〙 かいつまんで示すこと。要点をひろい示すこと。また、あばき示すこと。
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後「挙動常に暴横にして事理に戻ること多きを摘示せしが」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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