撃楽器(読み)げきがっき

精選版 日本国語大辞典 「撃楽器」の意味・読み・例文・類語

げき‐がっき‥ガクキ【撃楽器】

  1. 〘 名詞 〙 手や棒などで打って音を発する楽器。鉦(しょう)大鼓、鼓、缶(ほとぎ)、罄(けい)木琴の類。打楽器
    1. [初出の実例]「最も早く顕れたものは、撃楽器(ゲキガクキ)即ち或るものを単に撃ちたたくところの楽器で」(出典:洋楽手引(1910)〈前田久八〉楽器総論)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む