精選版 日本国語大辞典 「撓打」の意味・読み・例文・類語
しない‐うちしなひ‥【撓打】
- 〘 名詞 〙 てのひらを返して打つこと。しなやかなもので打つこと。また、しなやかにぶつかりあうこと。しなえうち。
- [初出の実例]「西風に柳の枝やしなひうち〈親重〉」(出典:俳諧・誹諧発句帳(1633)春)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...