撥指(読み)バチユビ

デジタル大辞泉 「撥指」の意味・読み・例文・類語

ばち‐ゆび【×撥指】

手足のすべての指の先端が膨らみ、太鼓ばちのような形になる症状。爪の下の柔らかい組織が隆起し、爪が丸みを帯び大きくなる。肺癌はいがん肺線維症気管支拡張症などの肺疾患や、チアノーゼを伴う心疾患肝硬変などに伴って見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 肺癌

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む