撰進(読み)センシン

精選版 日本国語大辞典 「撰進」の意味・読み・例文・類語

せん‐しん【撰進】

  1. 〘 名詞 〙 詩歌・文章などを作ったり、えらんで編集したりして、天皇などに奉ること。
    1. [初出の実例]「撰進の時に、参議は唐名宰相と候ひし故の事とみへ候」(出典:白石先生手簡(1725頃)五)

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