操作動因(読み)そうさどういん(その他表記)manipulation drive

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「操作動因」の意味・わかりやすい解説

操作動因
そうさどういん
manipulation drive

外的な環境事態に関心示し,運動系を働かせて,たとえば外的対象を手でもてあそぶといった反応を引起す動因。操作すること自体報酬となっている内因性の動因で,探索動因一つ

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む