操觚界(読み)ソウコカイ

精選版 日本国語大辞典 「操觚界」の意味・読み・例文・類語

そうこ‐かいサウコ‥【操觚界】

  1. 〘 名詞 〙 新聞・雑誌の記者や文筆家の社会。
    1. [初出の実例]「操觚界の独参湯なる成嶋柳北の『柳橋新誌』」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉銀座繁昌記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む