精選版 日本国語大辞典 「擠排」の意味・読み・例文・類語
せい‐はい【擠排】
- 〘 名詞 〙 おししりぞけること。おしのけること。
- [初出の実例]「宰相は普王の威を恐れて国を売るものなりと、痛責擠排、議論湧くが如し」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉一)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...