擦剤(読み)サツザイ

精選版 日本国語大辞典 「擦剤」の意味・読み・例文・類語

さつ‐ざい【擦剤】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚にすりこんで用いる外用薬せっけん脂肪油などに薬物を混ぜ合わせたもの。あぶらぐすり。液膏剤(えきこうざい)
    1. [初出の実例]「疥癬・動脈腫・母班・海綿腫等に、膏薬或は擦剤を用ひて功あり」(出典:七新薬(1862)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む