擦剤(読み)サツザイ

精選版 日本国語大辞典 「擦剤」の意味・読み・例文・類語

さつ‐ざい【擦剤】

  1. 〘 名詞 〙 皮膚にすりこんで用いる外用薬せっけん脂肪油などに薬物を混ぜ合わせたもの。あぶらぐすり。液膏剤(えきこうざい)
    1. [初出の実例]「疥癬・動脈腫・母班・海綿腫等に、膏薬或は擦剤を用ひて功あり」(出典:七新薬(1862)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む