外用薬(読み)ガイヨウヤク

大辞林 第三版の解説

がいようやく【外用薬】

体の外部に適用する薬。消毒・洗浄・浣腸などの目的で、塗布・含嗽うがい・湿布・点眼・散布・噴霧・注入・挿入などをする薬品を含む。 ⇔ 内用薬内服薬

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精選版 日本国語大辞典の解説

がいよう‐やく グヮイヨウ‥【外用薬】

〘名〙 皮膚の表面や粘膜などに適用する薬。軟膏剤、湿布剤、坐剤、点眼薬、点鼻薬、吸入剤などがある。
※ヰタ・セクスアリス(1909)〈森鴎外〉「何かの煎薬であったのだらう。まさか外用薬ではなかったのだらう」

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