擬人観(読み)ギジンカン

デジタル大辞泉 「擬人観」の意味・読み・例文・類語

ぎじん‐かん〔‐クワン〕【擬人観】

人間特性を他の事物にあてはめ、人間と類似したものとして説明しようとする考え方。例えば、神が人間と同じような姿をして同じ言葉を使うと考えるような見方

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「擬人観」の意味・読み・例文・類語

ぎじん‐かん‥クヮン【擬人観】

  1. 〘 名詞 〙 神々とか自然の事物の形態性質が、人間の形態や性質と同じであるとみなして、これらを記述し解釈する見方。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む