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擬人観 ギジンカン

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デジタル大辞泉の解説

ぎじん‐かん〔‐クワン〕【擬人観】

人間の特性を他の事物にあてはめ、人間と類似したものとして説明しようとする考え方。例えば、神が人間と同じような姿をして同じ言葉を使うと考えるような見方。

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大辞林 第三版の解説

ぎじんかん【擬人観】

人間以外の事物・自然・神などを人間に固有な性質や形態にあてはめてとらえる考え。人間形態観。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

擬人観
ぎじんかん

神人同形観」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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