擬泰西人上書(読み)ぎたいせいじんじょうしょ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「擬泰西人上書」の意味・わかりやすい解説

擬泰西人上書
ぎたいせいじんじょうしょ

明六社を組織したり,貴族院議員であった中村正直が,明治5 (1872) 年新聞雑誌に発表した論文内容は,キリスト教公認を主張して,天皇みずからが洗礼を受けて教会中心として人民を治めるべきであるというもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む