擬泰西人上書(読み)ぎたいせいじんじょうしょ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「擬泰西人上書」の意味・わかりやすい解説

擬泰西人上書
ぎたいせいじんじょうしょ

明六社を組織したり,貴族院議員であった中村正直が,明治5 (1872) 年新聞雑誌に発表した論文内容は,キリスト教公認を主張して,天皇みずからが洗礼を受けて教会中心として人民を治めるべきであるというもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む