支庁長(読み)しちょうちょう

精選版 日本国語大辞典 「支庁長」の意味・読み・例文・類語

しちょう‐ちょうシチャウチャウ【支庁長】

  1. 〘 名詞 〙 支庁行政事務取扱いの最高責任者。
    1. [初出の実例]「北海道庁に左の職員を置く 長官 事務官 支庁長 警視 技師属 視学 警部 技手 通訳」(出典:北海道庁官制(明治三八年)(1905)一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む