支那服(読み)しなふく

精選版 日本国語大辞典 「支那服」の意味・読み・例文・類語

しな‐ふく【支那服】

  1. 〘 名詞 〙 「ちゅうごくふく(中国服)」の古い言い方。
    1. [初出の実例]「厚化粧をした妻が派手な支那服を着て出て来ました」(出典:范の犯罪(1913)〈志賀直哉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む