攻め下る(読み)せめくだる

精選版 日本国語大辞典 「攻め下る」の意味・読み・例文・類語

せめ‐くだ・る【攻下】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙
  2. 中央から地方へ攻めていく。地方へ軍勢が向かっていく。
    1. [初出の実例]「あら手の軍兵数万騎ついて、せめくだるともきこゆ」(出典:高野本平家(13C前)一一)
  3. 戦いながら高い所から下る。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む