攻入る(読み)セメイル

デジタル大辞泉 「攻入る」の意味・読み・例文・類語

せめ‐い・る【攻(め)入る】

[動ラ五(四)]攻めて敵中に入り込む。攻め込む。「敵陣に―・る」

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精選版 日本国語大辞典 「攻入る」の意味・読み・例文・類語

せめ‐い・る【攻入】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 進撃して敵陣にはいる。攻めて相手方領地にはいり込む。攻めこむ。侵入する。
    1. [初出の実例]「猿候等、竜宮にせめ入て后をとりかへし」(出典:九冊本宝物集(1179頃)六)
    2. 「桶革胴の鎧着て、腰に帯せしいか物作り、我一番に責(セメ)入らんと」(出典浄瑠璃源平布引滝(1749)一)

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