共同通信ニュース用語解説 「放射線副読本」の解説
放射線副読本
福島第1原発事故を受けて文部科学省が2011年10月、放射線への理解を深める目的で作成。14、18、21年に改訂した。18年版は小学生向けと中高校生向けの2種類を計1450万部印刷し全国に配布した。事業費は約1億8千万円。22年から配布をやめ、タブレット端末でダウンロードする方法に変更した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...