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放射線管理手帳 ホウシャセンカンリテチョウ

デジタル大辞泉の解説

ほうしゃせんかんり‐てちょう〔ハウシヤセンクワンリてチヤウ〕【放射線管理手帳】

原子力発電所再処理施設などの原子力施設で作業に従事する人が所持する手帳。放射線従事者中央登録センターが主体となり運営する、放射線管理手帳制度のもと交付される。身分証明や被曝線量の管理などが目的。放管手帳

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

放射線管理手帳

電力会社などが原発除染の現場で働く作業員一人ひとりに発行する。勤め先の会社側が保管し、被曝線量や健康診断結果を記入。退社すると作業員に戻され、別の会社に移っても累積被曝量がわかる。1月末までの累計で約45万人に発行された。

(2013-03-02 朝日新聞 朝刊 1総合)

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