原発の使用済み核燃料を化学処理して再利用できるプルトニウムやウランを取り出す施設。第2再処理工場は、青森県六ケ所村で建設中の再処理工場の後継施設として、同工場の処理量を上回る使用済み燃料や、処理できない使用済みプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を扱う構想。総事業費は試算で11兆7千億円とされるが、建設場所や事業主体、工程などの具体的な計画はない。国の原子力委員会が2005年に策定した原子力政策大綱では「10年ごろから検討を開始する」とされていたが、手つかずのままだ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新