放飼(読み)ホウシ

精選版 日本国語大辞典 「放飼」の意味・読み・例文・類語

はなち‐がい‥がひ【放飼】

  1. 〘 名詞 〙 =はなしがい(放飼)
    1. [初出の実例]「凡馬牛分二充衛府一者、左近衛看督馬二疋〈櫪飼一疋、放飼一疋〉」(出典:延喜式(927)四八)
    2. 「その獼猴(さる)のよく狎(なれ)しかば、放養(ハナチガヒ)にぞしたりける」(出典:読本・近世説美少年録(1829‐32)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む