政俗(読み)せいぞく

精選版 日本国語大辞典 「政俗」の意味・読み・例文・類語

せい‐ぞく【政俗】

  1. 〘 名詞 〙 政治風俗
    1. [初出の実例]「当今の世、智識未だ満足せず、政俗未だ完善ならず」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉四)
    2. [その他の文献]〔礼記‐明堂位〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む