政化(読み)せいか

精選版 日本国語大辞典 「政化」の意味・読み・例文・類語

せい‐か‥クヮ【政化】

  1. 〘 名詞 〙 国を治め民を導くこと。政治によって民を教化すること。
    1. [初出の実例]「々黎民、繋君王之政化」(出典菅家文草(900頃)八・通風俗)
    2. 「王者之施政化(セイクヮ)也。賞功貴賢為先」(出典:太平記(14C後)二三)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐状湛伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む