政府の残業規制案

共同通信ニュース用語解説 「政府の残業規制案」の解説

政府の残業規制案

労働基準法は労働時間を原則として1日8時間、週40時間と定めているが、同法36条に基づく労使協定(三六協定)を結べば、これを超える残業をさせることができる。政府案は、協定を結んだ場合の残業上限を年間720時間(月平均60時間)まで認め、特に繁忙な時期は1カ月100時間、2カ月では月平均80時間まで認める内容。過労死の危険性があるとして批判が出ている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む