政費(読み)セイヒ

精選版 日本国語大辞典 「政費」の意味・読み・例文・類語

せい‐ひ【政費】

  1. 〘 名詞 〙 政務に必要な費用。政務上の費用。
    1. [初出の実例]「再ひ之を分配して以て各種の政費に充つるなり」(出典:明六雑誌‐一七号(1874)財政変革の説〈神田孝平〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む