故戦(読み)コセン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「故戦」の意味・読み・例文・類語

こ‐せん【故戦】

  1. 〘 名詞 〙 中世の私闘で、戦いをしかけること。また、その人。
    1. [初出の実例]「所詮於故戦者、雖理運、不御免者也」(出典侍所沙汰篇‐一・貞和二年(1346)二月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む