敏音知岳(読み)ぴんねしりだけ

日本歴史地名大系 「敏音知岳」の解説

敏音知岳
ぴんねしりだけ

中頓別町の南部にある。標高七〇三・二メートル。頓別川上流の東側に敏音知岳と松音知まつねしり(五三一メートル)東西に並んでいる。敏音知岳は鋭角的な山、松音知岳はなだらかな低い山である。敏音知にある道の駅が登山口となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む