救世の闡提(読み)クセノセンダイ

精選版 日本国語大辞典 「救世の闡提」の意味・読み・例文・類語

くせ【救世】 の 闡提(せんだい)

  1. ( 「闡提」は仏の教えを信じない、成仏の因をもたない者の意 ) 大悪不信の者をも救うという救世観音の大慈悲を表わした言葉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む