救倒懸(読み)くとうけん

精選版 日本国語大辞典 「救倒懸」の意味・読み・例文・類語

く‐とうけん‥タウケン【救倒懸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「倒懸」は盂蘭盆と音訳する梵語 ullambana の意訳といわれる。さかさまに吊す意 ) 倒懸(とうけん)の苦しみにある衆生を救ってやること。盂蘭盆会(うらぼんえ)をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 とうけん 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む