救命筏(読み)キュウメイイカダ

精選版 日本国語大辞典 「救命筏」の意味・読み・例文・類語

きゅうめい‐いかだキウメイ‥【救命筏】

  1. 〘 名詞 〙 船舶や航空機で、救命艇の代用として備えてある筏。固型救命筏と、圧縮ガスボンベの栓が開いて自動的に膨らむ膨張式救命筏とがある。
    1. [初出の実例]「端艇の代りに〈略〉救命筏、救命浮環若は救命浮帯を用うることを得」(出典:逓信省令第八八号‐明治三三年(1900)一二月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む