教乗(読み)きょうじょう

防府市歴史用語集 「教乗」の解説

教乗

 足利尊氏[あしかがたかうじ]が九州から京都に攻めた時、敷山[しきやま]の験観寺[けんかんじ]にたてこもった役人の1人です。足利尊氏に味方する軍勢に攻められ、戦死しました。検非違使[けびいし]という、今で言う警察官のような職についていました。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む