教待(読み)きょうたい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「教待」の解説

教待 きょうたい

説話上の僧。
近江(おうみ)(滋賀県)の天台宗園城(おんじょう)寺にひさしくすみ,貞観(じょうがん)元年(859)伽藍(がらん)建立適地をもとめて同寺にいたった円珍旧知の人のようにまちうけ,檀家の大友都堵牟麿とともに寺の再興を委嘱し,たちまち姿をけした。ときに162歳という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む