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教科書の採択(読み)きょうかしょのさいたく

知恵蔵の解説

教科書の採択

公立小・中学校の教科書は、都道府県教育委員会が市町村の意見を聞いて市・郡の単位で採択地区を設定し、地区内の市町村の教育委員会が共同で、種目ごとに同一の教科書を採択することになっている。国・私立学校では校長が採択主体である。

(新井郁男 上越教育大学名誉教授 / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

教科書の採択

道徳教科化にともない、4月から主たる教材として文部科学省の検定済み教科書が導入される。県内は23の採択区に分かれており、道徳教科書は昨夏、各区内で採択された。最も多いのは「学研教育みらい」で13地区。次いで「日本文教出版」と「教育出版」の3地区。「教育出版」は、さいたま市のほか、「深谷市・寄居町」と熊谷市でも採択された。

(2018-03-28 朝日新聞 朝刊 埼玉・1地方)

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