コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

教育バウチャー きょういくバウチャー education voucher

2件 の用語解説(教育バウチャーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

教育バウチャー
きょういくバウチャー
education voucher

公教育制度に市場原理を導入し,公教育の画一性を打破しようとするアメリカ教育改革の構想。 1950年代に M.フリードマンにより提唱された。まず児童生徒一人あたりの教育費相当額を教育バウチャーとして親に交付する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

教育バウチャー

一般的には、子どもがいる家庭が行政からバウチャー(利用券)を受け取り、国公私立を問わず、通わせたい学校に提出、学校は集めた生徒数に応じて運営費を獲得できる制度を意味する。米国の一部やニュージーランド、チリなどで導入されているが、対象を低所得者に限定したり、バウチャーを発行しなかったりと、様々な形態がある。

(2006-10-22 朝日新聞 朝刊 教育1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

教育バウチャーの関連キーワードキャップ欠損家庭子ども読書の日イモガイゴールトンの退行法則プロフェタの法則未感染児生活保護の母子加算子ども手当と配偶者控除母子家庭・父子家庭

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

教育バウチャーの関連情報