コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

教覚 きょうかく

1件 の用語解説(教覚の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

教覚 きょうかく

?-? 室町時代の僧。
権(ごんの)大納言徳大寺実盛の子。6代将軍足利義教(よしのり)の猶子(ゆうし)。尭仁(ぎょうにん)法親王に灌頂(かんじょう)をうけ,妙法院門跡(もんぜき)となる。享徳4年(1455)天台座主(ざす)。後花園天皇の護持僧をつとめた。准三后(じゅさんごう)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

教覚の関連キーワード東坊城益長権大納言一条経輔今出川教季伊予局(1)権大納言典侍局西園寺実永大納言局(4)土御門資家葉室長親

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

教覚の関連情報