精選版 日本国語大辞典 「教鳥」の意味・読み・例文・類語
おしえ‐どりをしへ‥【教鳥】
- 〘 名詞 〙 ( 男女の交わりを教える鳥の意の「こいおしえどり(恋教鳥)」の略 ) 「せきれい(鶺鴒)」の異名。
- [初出の実例]「庭にきてさがなき事を教へ鳥苔の筵の露なはらひそ」(出典:草根集(1473頃)一五)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...