精選版 日本国語大辞典 「教鳥」の意味・読み・例文・類語
おしえ‐どりをしへ‥【教鳥】
- 〘 名詞 〙 ( 男女の交わりを教える鳥の意の「こいおしえどり(恋教鳥)」の略 ) 「せきれい(鶺鴒)」の異名。
- [初出の実例]「庭にきてさがなき事を教へ鳥苔の筵の露なはらひそ」(出典:草根集(1473頃)一五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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