精選版 日本国語大辞典 「教鳥」の意味・読み・例文・類語
おしえ‐どりをしへ‥【教鳥】
- 〘 名詞 〙 ( 男女の交わりを教える鳥の意の「こいおしえどり(恋教鳥)」の略 ) 「せきれい(鶺鴒)」の異名。
- [初出の実例]「庭にきてさがなき事を教へ鳥苔の筵の露なはらひそ」(出典:草根集(1473頃)一五)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...