散兵壕(読み)サンペイゴウ

デジタル大辞泉 「散兵壕」の意味・読み・例文・類語

さんぺい‐ごう〔‐ガウ〕【散兵×壕】

散兵敵弾から身を守り、射撃するために掘る壕。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「散兵壕」の意味・読み・例文・類語

さんぺい‐ごう‥ガウ【散兵壕】

  1. 〘 名詞 〙 敵前に散開させた兵の戦闘を有効にするために設けた壕。軽火器の射撃設備を主とし、あわせて射手掩護(えんご)および交通の便にしたもの。
    1. [初出の実例]「歩兵を二段若くは三段に銃眼と掩蓋を有する散兵壕に配備し」(出典:官報‐明治三七年(1904)五月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む