散兵壕(読み)サンペイゴウ

デジタル大辞泉 「散兵壕」の意味・読み・例文・類語

さんぺい‐ごう〔‐ガウ〕【散兵×壕】

散兵敵弾から身を守り、射撃するために掘る壕。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「散兵壕」の意味・読み・例文・類語

さんぺい‐ごう‥ガウ【散兵壕】

  1. 〘 名詞 〙 敵前に散開させた兵の戦闘を有効にするために設けた壕。軽火器の射撃設備を主とし、あわせて射手掩護(えんご)および交通の便にしたもの。
    1. [初出の実例]「歩兵を二段若くは三段に銃眼と掩蓋を有する散兵壕に配備し」(出典:官報‐明治三七年(1904)五月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む