敦田村(読み)つるだむら

日本歴史地名大系 「敦田村」の解説

敦田村
つるだむら

[現在地名]三条市敦田

嵐北の平野部に位置し、東北は鶴田つるだ村と接する。古くは「鶴田村」と記したといい(元禄一二年「村形新入高帳」新発田市立図書館蔵)正保国絵図に「鶴田村」がみえる。近隣の旧三条藩領の村と同じく幕府領となっている。慶安二年(一六四九)以降村上藩領。貞享元年(一六八四)郷村高辻帳は「田村」と記し、三六九石一升余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む